大人数の会議の場合

営業所や支所などには、会議室が設けられていて、例えば営業会議などをそこで行います。ただ、大きさとしてはやはりそれほど大きいものではなく、せいぜい10名から15名、大きめの会議室でも20名まででしょう。その会社や営業所だけの社員であればこの大きさでも不自由はありません。しかし、本社や複数の営業所などとの合同会議であれば、この大きさでは無理が生じてきます。

このように会議に参加する人数が増えてくると、その場所を確保するにも一苦労です。会議はやはり一堂に会して行うものですから、別々の会議室でやるわけにもいきません。もちろん、最近はネットなどを利用して離れた場所でも会議を行うことができますが、あくまでもそれは一時的なもの。社員の意思疎通や伝達を確実なものにするためには、やはり同じ部屋で同じ会議に出席する必要が出てきます。

こういった場合、便利なのが多目的会議室です。充分な広さがありますから、50名ほどの大人数でも対応でき、重要な全体会議などにはもってこいのスペースとなります。ぎゅうぎゅう詰めの席割りでは、会議もはかどりません。会社や営業所の会議室では追いつかない場合、こういった多目的会議室の利用がおすすめです。